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ブラインドサッカー

1チーム5人。ゴールキーパー1人、フィールドプレイヤー4人で構成されます。基本的なルールはフットサルに近いですが、フィールドプレイヤーは、アイマスクをつけて見えない状態で音や声をたよりにゴールを狙います。

ポイント・見どころ

特殊なボールから出るシャカシャカという音。状況や位置を伝えるガイドやゴールキーパーの声。フィールドプレイヤーは、これらを頼りに、頭の中で状況をイメージして動きますが、まるで全て見えているかのような動きに、目を奪われることでしょう。

ルール

会場
ゴールサイズ 縦2.14m×横3.66m
ゴールエリア 縦2m×横5.82m ゴールの大きさは、 縦2.14m×横3.66mです。
ピッチは、フットサルコートと同じ広さです。両サイドライン上に高さ1mほどのフェンスが並びます。ボールがサイドラインを割らないことや、選手がピッチの大きさや向きを把握することも助けます。フェンスの跳ね返りを使ったパスも頻繁に見られます。
チーム
アイマスクを着用した4人のフィールドプレーヤーと、晴眼者もしくは弱視者が務めるゴールキーパーがいるほか、相手チームのゴール裏にガイド(またはコーラーと呼ばれる)、自陣サイドフェンス外側(範囲に制限あり)に監督がいます。
交代人数 前後半各6名まで
試合時間
前、後半とも20分(プレイングタイム)で行われます。
勝敗方法
対戦相手のゴールポストにボールが入れば得点となります。
フットサルのルールが基となっています。
道具
音の出るボール
ボールは、フットサルボールと同じ大きさです。ボールは転がると音が出る特別なボールを使用します。その音で全盲の選手たちもボールの位置や転がりがわかります。
ヘッドギア
選手同士で衝突したり、転倒したりしたときの頭部の外傷を予防するために、保護用のヘッドギアを装着します(国内ルールのみ装着が義務づけられています)。

品川区独自ボランティア“しなすけ”始動!!

しながわ2020スポーツ大使

この3つの競技に関連する情報や品川区の活動を動画を通して皆様にご紹介いたします。

品川区では、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技のうち、区内開催のホッケー、ビーチバレーボール、区応援競技のブラインドサッカーの3競技を応援しています。

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