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【7月28日】スポーツフェスタOZを開催しました

2019.10.01

7月28日(日)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の1年前を記念して、品川区立総合体育館にてスポーツフェスタOZ(Olympic zeal(オリンピックの熱意))を開催しました。

今年のOZは「聞く」「体験する」「見る」の3つのコンテンツをより楽しめるイベントとなりました。
まず「聞く」では、しながわ2020スポーツ大使の伊藤華英さん、大前光市さん、品川区東京2020大会コミュニケーターの藤尾香織さん、品川区在住の落語家・柳家三之助さんによるトークショーが行われました。トークショーでは、オリンピックの魅力や品川区の応援3競技、1年後に迫った東京2020大会で東京がどのように盛り上がるかなどの話題で非常に盛り上がりました。

そして「体験する」では、オリンピック競技であるボルダリング、区内開催のホッケー・ビーチバレーボールや応援競技のブラインドサッカーをはじめ、東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」ではテコンドー・パラ卓球の体験を行いました。
どの競技体験も行列ができるほどの人気で小さな子どもから大人の方まで全員が楽しんで競技体験をしていました。
また、子どもたちは競技体験を行ってスタンプラリーカードにスタンプを集めて、景品として反射板キーホルダーやレジャーシートを嬉しそうに貰っていました。

最後に「見る」では、ホッケーとバレーボールのエキシビションマッチが行われました。
ホッケーでは、女子ホッケークラブチームの東京ヴェルディVS日本代表を多く輩出する山梨学院大学の試合が行われ、7対9の僅差で山梨学院大学が勝利。ハーフタイムでは品川区内のチアリーディングチームである「Berrys」さんがダンスを披露して、会場を湧かせました。
ビーチバレーボールでも、国士館大学の現役アスリートと青稜高校の試合が行われ、2人対6人という変わったゲーム展開に観客も目が離せない様子でした。
ブラインドサッカー体験では、現役アスリートの菊島宙選手が登場。区内の少年サッカー連盟の子どもたちが普段のサッカーとは違う感覚に触れ、競技を楽しんでいました。

その他にも、地下1階ではオリンピック・パラリンピックに関する展示コーナーや柳家三之助さんの落語、大前光市さんの体の動かし方教室が行われ、どちらのコンテンツとも整理券がなくなるほどの人気で、多くの方に楽しんでいただきました。

スポーツフェスタOZでは、運営サポートとして「しながわイベントボランティア”しな助”」、さらにブース出展で”団体deしな助”に参加していただき、 一緒にイベントを盛り上げていただきました。

  

アリーナでは、わくわくトークショーだけでなく「しながわ観光大使シナモロール」によるショーが行われました。シナモロールショーではオリパラに関連したクイズなども出題され、観客の方も元気に答えていました。
続いて、犬山家によるアテレコショーでは、大崎一番太郎の声優である山口勝平さんが実際にその場でキャラの動きに合わせてアテレコを披露しました。
日野学園吹奏楽部によるミニコンサートでは、オリンピックのテーマソングを演奏するなど、会場は大いに盛り上がりました。

  

体育館1階でも、シナモロールショー、品川区の児童センターにゆかりのあるアーティストによる迫力あるバンド演奏が行われ、立ち見の人が出るほどの人気でした。

屋外はキッチンカーやおいしいもの市などフードコーナーが充実しており、富岡町の豚丼や宮古市のホタテ焼き、早川町のフランクフルトやベーコンの他、タピオカやかき氷なども人気で行列ができていました。
縁日コーナーでは、子どもたちが列を作って、輪投げやサメつり、水てっぽう射的など何度も体験していました。

台風の影響も懸念されましたが、天候も回復し、おかげさまでイベントには約6000人の方にご来場いただきました。
参加者からは、「東京2020大会が楽しみになった」「また参加してみたい」といった声が寄せられ、オリンピック1年前にふさわしい盛り上がりを見せました。たくさんのご来場ありがとうございました!

品川区独自ボランティア“しなすけ”始動!!

しながわ2020スポーツ大使

品川区では、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技のうち、区内開催のホッケー、ビーチバレーボール、区応援競技のブラインドサッカーの3競技を応援しています。

この3つの競技に関連する情報や品川区の活動を動画を通して皆様にご紹介いたします。

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